大規模感染が抑制され、 ウイルスバスター Corp. によりすべての感染ファイルがすでに駆除または隔離されたと確信できる場合には、大規模感染予防サービスを無効にしてネットワークの設定を通常の状態に戻します。
- [クライアント] > [大規模感染予防サービス] に移動します。
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クライアント
ツリーで、ルートドメインアイコン (
) をクリックしてすべての
クライアント
を含めるか、特定のドメインまたは
クライアント
を選択します。
- [設定の復元] をクリックします。
- ユーザに大規模感染が終了したことを通知するには、 [初期設定の復元後にユーザに通知] を選択します。
- 初期設定の クライアント 通知メッセージをそのまま使用するか変更します。
-
[設定の復元]
をクリックします。
注:
ネットワーク設定を手動で復元しない場合には、 [大規模感染予防の設定] 画面の [自動的に大規模感染予防措置を停止する] に指定されている時間が経過した後に、 ウイルスバスター Corp. により自動的にこれらの設定が復元されます。初期設定は48時間です。
ウイルスバスター Corp. では、次のイベントをシステムイベントログに記録します。
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サーバイベント (大規模感染予防の開始と、大規模感染予防の有効化の ウイルスバスター Corp.クライアント への通知)
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ウイルスバスター Corp.クライアント イベント (大規模感染予防の有効化)
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- 大規模感染予防を無効にした後、大規模感染が抑制されたことを確認するために、ネットワーク上のエンドポイントのセキュリティリスクを検索します。
親トピック:
セキュリティリスクの大規模感染
