クライアント/サーバイベントによってユーザのタスクが妨害される場合は、そのユーザに ウイルスバスター Corp.クライアント のスタンドアロンモード権限を付与します。たとえば、頻繁にプレゼンテーションを行うユーザの場合、プレゼンテーションの開始前にスタンドアロンモードを有効にすることによって、 ウイルスバスター Corp. サーバから ウイルスバスター Corp.クライアント 設定が配信され ウイルスバスター Corp.クライアント で検索が開始されるのを阻止できます。
スタンドアロンモード時の ウイルスバスター Corp.クライアント の動作:
-
サーバとクライアント間の接続が機能していても、 ウイルスバスター Corp.クライアント は ウイルスバスター Corp. サーバにログを送信しません。
-
サーバとクライアント間の接続が機能していても、 ウイルスバスター Corp. サーバは、タスクの開始も、クライアントへの ウイルスバスター Corp.クライアント 設定の配信も行いません。
-
ウイルスバスター Corp.クライアント は、いずれかのアップデート元への接続が可能なら、コンポーネントをアップデートします。アップデート元には、 ウイルスバスター Corp. サーバ、アップデートエージェント、ユーザ指定のアップデート元などがあります。
次のイベントによって、スタンドアロンクライアントでアップデートが開始されます。
-
ユーザによる手動アップデートの実行。
-
クライアントの自動アップデートの実行。スタンドアロンクライアントでは、クライアントの自動アップデートを無効に設定できます。
詳細については、 スタンドアロンクライアントでのクライアントの自動アップデートの無効化 を参照してください。
-
予約アップデートの実行。予約アップデートは、必要な権限を持つクライアントのみ実行できます。この権限はいつでも取り消すことができます。
詳細については、 ウイルスバスター Corp.スタンドアロンクライアントでの予約アップデート権限の取り消し を参照してください。
-
