次の表は、新機能と機能強化についてまとめたものです。
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機能 |
説明 |
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セキュリティエージェントの管理 |
Androidセキュリティエージェントの [パスワードをリセット] 設定が削除されました。 |
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機能 |
説明 |
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エンドポイントの再起動ステータス |
セキュリティエージェント情報の表示が追加され、Windowsエンドポイントの再起動ステータスがデバイスツリーに表示されるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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リアルタイム検索設定の機能強化 |
管理者がWebおよびメールからダウンロードしたファイルに対するCVE (共通脆弱性識別子) セキュリティホールの検索を設定できるようになりました。 |
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リアルタイム検索の設定 |
リアルタイム検索の [ネットワークドライブおよび共有フォルダを検索する] 設定が無効化および削除されました。 |
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Macセキュリティエージェント |
MacセキュリティエージェントをmacOS High Sierraにインストールすることができなくなりました。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェント |
Windows 10バージョン22H2とWindows 11バージョン22H2で実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Macセキュリティエージェント |
Macセキュリティエージェントで、macOS Venturaがサポートされるようになりました。 |
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iOSセキュリティプロファイル |
iOSセキュリティプロファイルで、iOS 16とiPadOS 16がサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Androidセキュリティエージェント |
Androidセキュリティエージェントで、Android 13がサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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内部ユーザのリスク分析に関するウィジェット |
内部ユーザのリスク分析に関するウィジェットが新しく追加されました。このウィジェットを使用すると、管理者はCloud App Securityから集計されたリスクイベントデータに基づいて、リスクの傾向および組織内で影響を受けるユーザに関する情報を取得できます。 |
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機能 |
説明 |
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ポリシー設定 |
Windowsサーバに対する不正変更防止サービス (新規ユーザまたはグループ) が初期設定で有効になります。 |
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機能 |
説明 |
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コンソールの言語サポート |
ビジネスセキュリティサービス Webコンソールとセキュリティエージェントコンソールを5つの新しい言語 (アルバニア語、ギリシャ語、ハンガリー語、チェコ語、ルーマニア語) で使用できるようになりました。これにより、ユーザエクスペリエンスが強化されます。 |
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機能 |
説明 |
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リアルタイム検索の強化 |
共通脆弱性識別子 (CVE) システムに基づいて、Webおよびメールからダウンロードした文書ファイルに埋め込まれた攻撃コードおよび既知の脆弱性を検索し、隔離する機能がリアルタイム検索に追加されました。 |
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機能 |
説明 |
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仮想パッチの除外設定 |
仮想パッチの検索用に、IPアドレスに基づく除外設定を行うことができるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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WebレピュテーションとURLフィルタリングの機能強化 |
Macセキュリティエージェントにおいて、サポート対象のブラウザ (Safari、Chrome、Firefox) でWebレピュテーションとURLフィルタリングのHTTPS Web評価が有効になります。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェントのインストーラのダウンロード |
セキュリティ強化のため、Internet Explorer においては下記2つのインストール方法が利用できなくなりました。
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機能 |
説明 |
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Macセキュリティエージェント |
MacセキュリティエージェントをmacOS Sierraにインストールすることができなくなりました。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェント |
Windows 10 November 2021 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェント |
Windows 11とWindows Server 2022で実行されているエンドポイントおよびWindows 365クラウドPCがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。システム要件については、 http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/vbbss/index.html#requirement を参照してください。 |
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Macセキュリティエージェント |
Macセキュリティエージェントで、macOS Montereyがサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Androidセキュリティエージェント |
Androidセキュリティエージェントで、Android 12がサポートされるようになりました。 |
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新しいコンポーネント |
ビジネスセキュリティサービス で、アプリの挙動に基づいてモバイルの脅威を特定するAndroidセキュリティエージェント用のMARSパターンファイルが提供されます。 |
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YouTubeビデオブロッカー機能の強化(※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です) |
YouTubeビデオブロッカー機能が強化され、WindowsでMicrosoft Edgeブラウザがサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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iOSセキュリティプロファイル |
iOSセキュリティプロファイルではiOS 15とiPadOS 15がサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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通知の機能強化(※この機能は現在日本では提供されていません) |
注意が必要なイベントの通知を受信できるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Macセキュリティエージェント |
Macセキュリティエージェントで、Apple M1チップを搭載したMacエンドポイントがサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Active Directory統合 |
ビジネスセキュリティサービス では、Microsoft Azure Active Directory (Azure AD) との統合がサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェント |
Windows 10 May 2021 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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YouTube ビデオブロッカー(Chromebook のみ)(※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です。) |
YouTube のチャンネルごとに動画の閲覧を許可する設定を行うことができます。設定を有効にすると、すべてのYouTube チャンネルをブロックします。許可されたYouTube チャンネルのリストを使用して、閲覧を許可するチャンネルを指定することもできます。 |
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機能 |
説明 |
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注意が必要なイベントのダッシュボードウィジェット (※この機能は現在日本では提供されていません) |
ユーザの環境で検出された注意が必要なイベントの概要を表示する新しいダッシュボードウィジェットが ビジネスセキュリティサービス に追加されました。 |
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リアルタイム検索設定の機能強化 |
ビジネスセキュリティサービス では、ユーザの許可なくプロセスを終了する可能性のあるアプリケーションを検索するように、管理者がリアルタイム検索を設定できるようになりました。管理者は検出ログからこの設定を無効にすることもできます。 |
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機能 |
説明 |
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Chromebookの保護 |
Chromeブラウザ拡張機能によりChromebookをサポートできるようになりました。Chrome拡張機能では、Windowsポリシー設定から抽出したWebレピュテーションおよびURLフィルタを使用できます。 |
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機能 |
説明 |
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iOSセキュリティプロファイル |
iOSセキュリティプロファイルではiOS 14とiPadOS 14がサポートされるようになりました。 |
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Macセキュリティエージェント |
MacセキュリティエージェントではmacOS Big Surがサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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Androidセキュリティエージェント |
Android セキュリティエージェントで、Android 11がサポートされるようになりました。 |
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メール診断 |
メールの高度な診断で、ファイル拡張子の条件がサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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仮想パッチ |
侵入防御ルールを使用してエンドポイントを保護できるようになりました。仮想パッチ機能では、ホストベースの侵入防御システム (HIPS) を使用して仮想パッチを既知の脆弱性に適用します。この機能は、挙動監視、ファイアウォール、機械学習型検索を含む包括的な保護機能の一部です。 |
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ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) ダッシュボードメニュー (※この機能は現在日本では提供されていません) |
ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のダッシュボード上部のセクションにあるショートカットメニューを使用すると、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のユーザはCloud App SecurityとTrend Micro Email SecurityまたはHosted Email Securityに簡単にアクセスできます。Trend Micro Email Securityのライセンスを取得すると、Hosted Email SecurityへのアクセスはTrend Micro Email Securityへのアクセスに変更されます。 |
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機能 |
説明 |
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Windowsセキュリティエージェント |
Windows 10 May 2020 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。 |
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機能 |
説明 |
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オンプレミスサーバ移行ツール |
ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) バージョン11 またはウイルスバスター Corp. XG サーバからウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスWeb コンソールへのセキュリティエージェントとポリシーの設定 |
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機能 |
説明 |
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Symantec Endpoint Protection Cloud移行ツール |
Symantec Endpoint Protection Small Business Editionの移行サポートに加えて、Symantec Endpoint移行ツールの機能強化により、Symantec Endpoint Protection Cloud Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、指定の ビジネスセキュリティサービス のインスタンスに転送できるようになりました。 |
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Symantec Endpoint Protection Small Business Edition移行ツール |
管理者はSymantec Endpoint Protection移行ツールを使用することで、Symantec Endpoint Protection Small Business Edition Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、特定の ビジネスセキュリティサービス インスタンスに転送できます。 |
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機能 |
説明 |
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管理対象グループに対するロールベースのアクセスコントロール (日本ではこの機能は提供されていません) |
ビジネスセキュリティサービス では、完全なロールモデルでより詳細な管理を行えるようになりました。この機能を使用すると、指定の管理対象グループを各ユーザアカウントに割り当てることができます。ユーザはWebコンソールへのアクセス権に基づいて、指定されたグループと初期設定のグループの範囲内でのみセキュリティエージェントを表示、管理できます。 |
