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次の表は、新機能と機能強化についてまとめたものです。

表 1. 2023年5月22日

機能

説明

セキュリティエージェントの管理

Androidセキュリティエージェントの [パスワードをリセット] 設定が削除されました。

表 2. 2023年3月20日

機能

説明

エンドポイントの再起動ステータス

セキュリティエージェント情報の表示が追加され、Windowsエンドポイントの再起動ステータスがデバイスツリーに表示されるようになりました。

表 3. 2023年1月9日

機能

説明

リアルタイム検索設定の機能強化

管理者がWebおよびメールからダウンロードしたファイルに対するCVE (共通脆弱性識別子) セキュリティホールの検索を設定できるようになりました。

リアルタイム検索の設定

リアルタイム検索の [ネットワークドライブおよび共有フォルダを検索する] 設定が無効化および削除されました。

Macセキュリティエージェント

MacセキュリティエージェントをmacOS High Sierraにインストールすることができなくなりました。

表 4. 2022年12月5日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10バージョン22H2とWindows 11バージョン22H2で実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 5. 2022年11月7日

機能

説明

Macセキュリティエージェント

Macセキュリティエージェントで、macOS Venturaがサポートされるようになりました。

iOSセキュリティプロファイル

iOSセキュリティプロファイルで、iOS 16とiPadOS 16がサポートされるようになりました。

表 6. 2022年10月10日

機能

説明

Androidセキュリティエージェント

Androidセキュリティエージェントで、Android 13がサポートされるようになりました。

表 7. 2022年9月12日

機能

説明

内部ユーザのリスク分析に関するウィジェット

内部ユーザのリスク分析に関するウィジェットが新しく追加されました。このウィジェットを使用すると、管理者はCloud App Securityから集計されたリスクイベントデータに基づいて、リスクの傾向および組織内で影響を受けるユーザに関する情報を取得できます。

表 8. 2022年8月29日

機能

説明

ポリシー設定

Windowsサーバに対する不正変更防止サービス (新規ユーザまたはグループ) が初期設定で有効になります。

表 9. 2022年8月1日

機能

説明

コンソールの言語サポート

ビジネスセキュリティサービス Webコンソールとセキュリティエージェントコンソールを5つの新しい言語 (アルバニア語、ギリシャ語、ハンガリー語、チェコ語、ルーマニア語) で使用できるようになりました。これにより、ユーザエクスペリエンスが強化されます。

表 10. 2022年5月23日

機能

説明

リアルタイム検索の強化

共通脆弱性識別子 (CVE) システムに基づいて、Webおよびメールからダウンロードした文書ファイルに埋め込まれた攻撃コードおよび既知の脆弱性を検索し、隔離する機能がリアルタイム検索に追加されました。

表 11. 2022年4月11日

機能

説明

仮想パッチの除外設定

仮想パッチの検索用に、IPアドレスに基づく除外設定を行うことができるようになりました。

表 12. 2022年3月22日

機能

説明

WebレピュテーションとURLフィルタリングの機能強化

Macセキュリティエージェントにおいて、サポート対象のブラウザ (Safari、Chrome、Firefox) でWebレピュテーションとURLフィルタリングのHTTPS Web評価が有効になります。

表 13. 2022年2月14日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェントのインストーラのダウンロード

セキュリティ強化のため、Internet Explorer においては下記2つのインストール方法が利用できなくなりました。
  • インストーラーリンクの送信で使用されるリンクを使ったインストール
  • このエンドポイントにインストール
表 14. 2022年1月17日

機能

説明

Macセキュリティエージェント

MacセキュリティエージェントをmacOS Sierraにインストールすることができなくなりました。

表 15. 2021年12月6日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10 November 2021 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 16. 2021年11月22日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 11とWindows Server 2022で実行されているエンドポイントおよびWindows 365クラウドPCがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。システム要件については、 http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/vbbss/index.html#requirement を参照してください。

Macセキュリティエージェント

Macセキュリティエージェントで、macOS Montereyがサポートされるようになりました。

表 17. 2021年11月8日

機能

説明

Androidセキュリティエージェント

Androidセキュリティエージェントで、Android 12がサポートされるようになりました。

新しいコンポーネント

ビジネスセキュリティサービス で、アプリの挙動に基づいてモバイルの脅威を特定するAndroidセキュリティエージェント用のMARSパターンファイルが提供されます。

YouTubeビデオブロッカー機能の強化(※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です)

YouTubeビデオブロッカー機能が強化され、WindowsでMicrosoft Edgeブラウザがサポートされるようになりました。

表 18. 2021年10月25日

機能

説明

iOSセキュリティプロファイル

iOSセキュリティプロファイルではiOS 15とiPadOS 15がサポートされるようになりました。

表 19. 2021年9月27日

機能

説明

通知の機能強化(※この機能は現在日本では提供されていません)

注意が必要なイベントの通知を受信できるようになりました。

表 20. 2021年8月30日

機能

説明

Macセキュリティエージェント

Macセキュリティエージェントで、Apple M1チップを搭載したMacエンドポイントがサポートされるようになりました。

表 21. 2021年7月19日

機能

説明

Active Directory統合

ビジネスセキュリティサービス では、Microsoft Azure Active Directory (Azure AD) との統合がサポートされるようになりました。

表 22. 2021年6月21日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10 May 2021 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 23. 2021年3月29日

機能

説明

YouTube ビデオブロッカー(Chromebook のみ)(※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です。)

YouTube のチャンネルごとに動画の閲覧を許可する設定を行うことができます。設定を有効にすると、すべてのYouTube チャンネルをブロックします。許可されたYouTube チャンネルのリストを使用して、閲覧を許可するチャンネルを指定することもできます。

表 24. 2021年1月30日

機能

説明

注意が必要なイベントのダッシュボードウィジェット

(※この機能は現在日本では提供されていません)

ユーザの環境で検出された注意が必要なイベントの概要を表示する新しいダッシュボードウィジェットが ビジネスセキュリティサービス に追加されました。

リアルタイム検索設定の機能強化

ビジネスセキュリティサービス では、ユーザの許可なくプロセスを終了する可能性のあるアプリケーションを検索するように、管理者がリアルタイム検索を設定できるようになりました。管理者は検出ログからこの設定を無効にすることもできます。

表 25. 2020年11月28日

機能

説明

Chromebookの保護

Chromeブラウザ拡張機能によりChromebookをサポートできるようになりました。Chrome拡張機能では、Windowsポリシー設定から抽出したWebレピュテーションおよびURLフィルタを使用できます。

表 26. 2020年10月24日

機能

説明

iOSセキュリティプロファイル

iOSセキュリティプロファイルではiOS 14とiPadOS 14がサポートされるようになりました。

Macセキュリティエージェント

MacセキュリティエージェントではmacOS Big Surがサポートされるようになりました。

表 27. 2020年9月26日

機能

説明

Androidセキュリティエージェント

Android セキュリティエージェントで、Android 11がサポートされるようになりました。

メール診断

メールの高度な診断で、ファイル拡張子の条件がサポートされるようになりました。

表 28. 2020年8月15日

機能

説明

仮想パッチ

侵入防御ルールを使用してエンドポイントを保護できるようになりました。仮想パッチ機能では、ホストベースの侵入防御システム (HIPS) を使用して仮想パッチを既知の脆弱性に適用します。この機能は、挙動監視、ファイアウォール、機械学習型検索を含む包括的な保護機能の一部です。

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) ダッシュボードメニュー

(※この機能は現在日本では提供されていません)

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のダッシュボード上部のセクションにあるショートカットメニューを使用すると、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のユーザはCloud App SecurityとTrend Micro Email SecurityまたはHosted Email Securityに簡単にアクセスできます。Trend Micro Email Securityのライセンスを取得すると、Hosted Email SecurityへのアクセスはTrend Micro Email Securityへのアクセスに変更されます。

表 29. 2020年7月18日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10 May 2020 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 30. 2020年7月4日

機能

説明

オンプレミスサーバ移行ツール

ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) バージョン11 またはウイルスバスター Corp. XG サーバからウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスWeb コンソールへのセキュリティエージェントとポリシーの設定

表 31. 2020年5月23日

機能

説明

Symantec Endpoint Protection Cloud移行ツール

Symantec Endpoint Protection Small Business Editionの移行サポートに加えて、Symantec Endpoint移行ツールの機能強化により、Symantec Endpoint Protection Cloud Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、指定の ビジネスセキュリティサービス のインスタンスに転送できるようになりました。

Symantec Endpoint Protection Small Business Edition移行ツール

管理者はSymantec Endpoint Protection移行ツールを使用することで、Symantec Endpoint Protection Small Business Edition Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、特定の ビジネスセキュリティサービス インスタンスに転送できます。

表 32. 2020年2月22日

機能

説明

管理対象グループに対するロールベースのアクセスコントロール (日本ではこの機能は提供されていません)

ビジネスセキュリティサービス では、完全なロールモデルでより詳細な管理を行えるようになりました。この機能を使用すると、指定の管理対象グループを各ユーザアカウントに割り当てることができます。ユーザはWebコンソールへのアクセス権に基づいて、指定されたグループと初期設定のグループの範囲内でのみセキュリティエージェントを表示、管理できます。