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SMTP証明書とHTTPS証明書は、メッセージ転送エージェント (MTA) などの他のエンティティに対してDeep Discovery Email Inspectorを識別します。その信頼性を証明するため、SMTP証明書またはHTTPS証明書とともに秘密鍵がDeep Discovery Email Inspectorに格納されます。

Deep Discovery Email Inspectorで証明書を管理することにより、次のサービスの安全な接続が可能になります。

  • SMTPクライアント通信

  • SMTPサーバ通信

  • エンドユーザメール隔離コンソールアクセス

  • 管理コンソールアクセス

次の表は、[SMTP証明書とHTTPS証明書] 画面で実行できるタスクを示しています。

表 1.

タスク

説明

自己署名証明書の作成

[追加] をクリックします。

詳細については、証明書署名要求を設定するを参照してください。

証明書署名要求の作成

[追加] をクリックします。

詳細については、自己署名証明書を設定するを参照してください。

証明書名の変更と詳細情報の表示

IPアドレスまたはドメインをクリックします。

詳細については、証明書署名要求を設定するまたは自己署名証明書を設定するを参照してください。

証明書のインポート

[インポート] をクリックします。

詳細については、証明書をインポートするを参照してください。

証明書のエクスポート

証明書を選択し、[エクスポート] をクリックします。

詳細については、証明書をエクスポートするを参照してください。

証明書の割り当て

証明書を選択し、[割り当て] をクリックします。

詳細については、証明書を割り当てるを参照してください。

証明書の削除

証明書を1つ以上選択して [削除] をクリックし、 [はい] をクリックして削除を確定します。